進化と発展を続ける「日本ワイン」
キャンティ&キャンティ・クラッシコ
偉大なる王のワイン「バローロ」
ニュージーランドを牽引する日本人生産者
進化と発展を続ける「日本ワイン」
特別特集「シャブリ」
紡がれるブルゴーニュの伝説「ルロワ」
大地の恵みと多様なテロワール「エトナ」
新たな潮流「スパークリング日本酒」
ジュヴレ・シャンベルタン
白ワインの聖地「フリウリ」
特別特集「ニュイ・サン・ジョルジュ」
楽天市場「バローロ」
楽天市場「バルバレスコ」
楽天市場「パウエル&サン」
------

- Recommended -

2018 Topography Red Swartland
David & Nadia生産者ワインリスト

Topography Red Swartland

デイヴィッド&ナディアとしての自然な造りはそのままに、よりコストパフォーマンスに優れたお手軽レンジのアイテムとなっていて、レッドはサンソー58%、シラー39%、ピノタージュ3%というブレンド比率で造られています(乾燥した地域の畑からのセレクション)。

酒質そのものは軽やかな傾向にありますが、込められた各要素の充実度は意外な程しっかりしていて、その構成力とバランス感覚はピノタージュと同様、そして同じ系譜にある世界観となっています。確かに甘みは感じられますが、気軽に楽しめるキュートな表情であることや、後味にかけてかなりしっかりとしたタンニンが感じられることなど、トータルで見るとポジティブな印象で、日常で楽しむのに最適な、非常に良質なパッケージングだと言えます。ピノタージュと比較すると、概要としては類似する世界観でありながらも、バランスよく全体的に各要素を2〜3割控えめにしたような印象でもあり、ある種、うまくコストカットして大幅にコストパフォーマンスを向上させているような印象を受けます。純粋な点数評価として大きく伸びるようなタイプではなく、ワイン単体で楽しむようなタイプでもありませんが、それでも食事とともに気軽に楽しめるスタンスは、非常に好印象だと言えます(それでも純粋な和食には合わせにくいので要注意)。
(2021/05)

参考市場価格2,100円〜2,640円(平均約2,340円)
点数評価--

ホーム > 南アフリカ > トポグラフィ レッド
Home > South Africa > Topography Red Swartland

Global Partners